毒親育ちのリハビリ・FXトレード日記

FXで勝てるようになりたいです。

2026第40週の反省

2026第40週(9/28~10/2)のドル円は、レンジ相場となりました。156円台から158円台を上下動しました。この間、何度か急落があり、ジワジワ上昇がありました。介入警戒とドルの強さで相場は綱引き状態です。

 

トレードは、相変わらずスキャ主体でした。下降時に買い向かうトレードで微益を積み重ねました。握っていれば爆益、というトレードもあるのですが、どうしても怖さが先立って握れません。「下がれば買い」という確信はあったのですが、いざポジションを持つと、どうしてもプラテンするかどうかに精神が支配されてしまいます。

 

結果、週計+57.3pipsとなりました。悪くはありません。しかし、不満が残ります。

 

まだまだです。

2026年9月の反省

2026年9月のドル円は、値幅8円ほどの大きなレンジとなりました。

 

月初、日米協調介入と思われる大下降がありました。160円台から152円台にまで一気に下げました。この下降時にうまく売りエントリーできなかったことは反省です。後から見ると簡単に見えるのですが、実際にそのときには、これほど下げるとは想像もできませんでした。

 

その後、ジワジワと上昇がつづき、月末にかけて159円台にまで上昇しました。この上昇局面でもなかなか買えませんでした。月初の大下降を見ているので、戻り売りという頭があり、押し目をつかんで買うことができませんでした。

 

そして、月末には口先介入による一円程度の下降が何度かありました。ここでは、底で買うことはできたのですが、握れなかったため、微益にとどまりました。

 

トレードは、スキャルピングが中心でした。プラス210.6pipsという成績でしたので、悪くありません。ほとんどスキャばかりで、よくぞこれだけ利を積めたと思います。

 

課題は利を伸ばすことですが、なかなかデイトレがうまくいきません。そうなると証拠金を増やすしか手はなさそうです。

損切を受け入れられるか?

わたしは損切りができません。損切にかかる直前で逆指値を外してしまいます。その結果、ときどき大きく捕まってナンピン地獄に陥ります。先週も、80pipsの下落に買いポジションがつかまって、一時は200pipsの含み損になりました。

 

わたしは1ロットでトレードしているのでナンピンはかなり打てます。そして、お祈りします。祈りが通じてプラテンしたら微益決済します。そんなことで今までしのいできました。運よく、今のところはプラテン微益決済で逃げています。

 

しかし、いずれ介入や長期トレンドにつかまったら、大損することになるでしょう。

 

トータルでプラテン決済しているとはいえ、ポジション別にみると損切になったポジションもあります。

 

九月の成績を見ると、利益が402.9pipsであるのに対して、損失が226.0pipsあります。この226pipsの損失をどう考えるかです。

 

ナンピンして堪え得たとしても、微益決済するので、かならず損切になるポジションが出てきます。そうであれば、早めに損切して、ドテンするなり、後図を策するなりするほうが合理的なように思えてきます。万が一、介入だったら・・・と考えれば、損切りする方が安全です。

 

九月の成績でいうなら、226pipsだけの損切を受け入れても良いのではないかと考えることができます。買いで捕まったら、損切して、ドテンの売りをする、あるいは下降が終わるまで観察して待ち、底で買いを入れるなどです。その方が、損切は口惜しいとしても、トレードとしては合理的です。なによりも介入などにつかまらずに済みます。

 

以上、当たり前の理屈なのですが、自分のトレード成績を見て、改めて損切について考えさせられました。

 

2026第39週の反省

2026第39週(9/21~25)のドル円は、月曜から木曜にかけて、途中に大きく下落しながらも上昇し、156円台から159円まであがりました。政治的イベントや政治家の発言などに左右された相場でした。そして、金曜に一気に下落して157円台に落ちました。

 

激しい値動きでした。上昇トレンドではありましたが、トレンドを読みにくく、ときどきやってくる急落と急騰に翻弄されました。とくに火曜にはナンピン地獄にはまりました。

 

そのためかどうか、金曜には疲弊してしまい、売りの好機をつかめませんでした。疲れると、判断力も決断力もなくなります。「売ればいい」と思いつつも、エントリーする決断ができませんでした。

 

トレードは、おもに逆張りのスキャルピングでした。方向感をつかめない相場だったのでスキャをするしかなかったと思います。週計でプラス48.6pips獲れました。自分としては悪くない結果です。

 

利を伸ばすという課題ですが、今のトレードが自分に合っているなら、結局、証拠金を増やすしか方法がないと思います。ハイレバのトレードは怖くてできないと思います。ともかく、今は勝っている、負けていないということで十分です。

 

DNSを変更

本日(2026年9月23日)の午前、J:COMのネットワークにDNS障害が発生して、トレードができなくなりました。

 

やむなくパブリックDNSに変更してみたところ、回復しました。

 

ドル円はじわじわと上昇資する相場で手が出ませんね。昨日に急落した価格帯に近づいていますが、今日はどうなるのか?

間の悪い一日

昨日(9/22)は、午前中に売りで捕まり、午後に買いで捕まりました。一日に二度もつかまって、ナンピン地獄になりました。とくに午後は、スキャの押し目買いのつもりが、80pipsの下落に遭い、含み損が200pipsを越えました。

 

なんとかプラテンしたところで微益決済をして逃げましたが、ひどい一日でした。夜には買いの好機があったと思いますが、疲弊してしまい、何もできませんでした。

 

最悪でした。

2026第38週の反省

2026第38週(9/14~18)のドル円は上昇トレンドとなり、およそ5円の上昇となりました。週初から上昇し始めて、ジワジワ上げていき、FOMCと日銀でドカン上げを繰り返しました。結果、158円まで上昇しました。週末のロンフィクでドカンと下げて、156円台後半で終わりました。

 

トレードは、あいかわらずスキャルピング微益決済手法でした。微益を積んで週計プラス58.7pipsでした。悪い成績ではありません。ただ、デイトレの好機をつかみかけていたのに、微益決済してしまったトレードが二度ほどあり、それが残念でした。あとは、勝負の感覚です。勝負ができません。その方が安全ではあるのですが、やはり怖さがあります。どうしても逃げてしまいます。

 

利を伸ばせないのが課題です。まだまだです。