毒親育ちのリハビリ・FXトレード日記

FXで勝てるようになりたいです。

2026第42週の反省

2026第42週(10/12~16)のドル円は、レンジ相場となりました。159円から157.5円のおよそ1円50銭幅でした。方向感がなく、トレードは難しいと思いました。

 

くわえて、風邪をひいてしまったため、集中力も判断力も鈍ってしまい、保トンと何もできないままに一週間を終えました。やはり体調管理が大事です。

 

トレードは、週計+8.5pipsと微益にとどまりました。しかたがありません。なかなか風が抜けてくれず、モヤモヤしています。

 

水曜の米CPIで急騰したドル円は、木曜未明からズンズン下落しました。こんな値動きではとても勝てません。まあ、マイナスにならなかったことでヨシとします。

2026第41週の反省

2026第41週(10/5~9)のドル円は、日足200MA直下での1円幅のレンジ相場となりました。上値と下値が安定しない乱高下気味の相場でした。方向感がなく、突然にやってくる下落を気にし続ける状態でした。

 

日足でみると、下降のエリオット第5波が来るか、と思わせられましたが、結局、下降せずにヨコヨコのレンジとなりました。

 

トレード方針は、「急落したら買い」、でした。ここ数週間、急落するたびにゼンモ上昇していたからです。何度か急落する場面があったものの、見て居なかったり、見すぎてエントリーを逃したり、最初の買いが早すぎてナンピン地獄になったり、ややうまくエントリーできてもビビり決済してしまったりと、なかなかうまくいきませんでした。結果、週計で+24.2pipsにとどまりました。

 

腹を据えてポジションを握っていたら、もっと爆益だったのですが、残念です。プロスペクト理論のままのトレードをしてしまいました。胆力がありません。

 

また、今週はうかつにも風邪をひいてしまい、体調不良でした。

 

いまだに損切ができないし、ビビり決済をやらかすし、プラスの結果を残せているものの、満足できるレベルではありません。

2026第40週の反省

2026第40週(9/28~10/2)のドル円は、レンジ相場となりました。156円台から158円台を上下動しました。この間、何度か急落があり、ジワジワ上昇がありました。介入警戒とドルの強さで相場は綱引き状態です。

 

トレードは、相変わらずスキャ主体でした。下降時に買い向かうトレードで微益を積み重ねました。握っていれば爆益、というトレードもあるのですが、どうしても怖さが先立って握れません。「下がれば買い」という確信はあったのですが、いざポジションを持つと、どうしてもプラテンするかどうかに精神が支配されてしまいます。

 

結果、週計+57.3pipsとなりました。悪くはありません。しかし、不満が残ります。

 

まだまだです。

2026年9月の反省

2026年9月のドル円は、値幅8円ほどの大きなレンジとなりました。

 

月初、日米協調介入と思われる大下降がありました。160円台から152円台にまで一気に下げました。この下降時にうまく売りエントリーできなかったことは反省です。後から見ると簡単に見えるのですが、実際にそのときには、これほど下げるとは想像もできませんでした。

 

その後、ジワジワと上昇がつづき、月末にかけて159円台にまで上昇しました。この上昇局面でもなかなか買えませんでした。月初の大下降を見ているので、戻り売りという頭があり、押し目をつかんで買うことができませんでした。

 

そして、月末には口先介入による一円程度の下降が何度かありました。ここでは、底で買うことはできたのですが、握れなかったため、微益にとどまりました。

 

トレードは、スキャルピングが中心でした。プラス210.6pipsという成績でしたので、悪くありません。ほとんどスキャばかりで、よくぞこれだけ利を積めたと思います。

 

課題は利を伸ばすことですが、なかなかデイトレがうまくいきません。そうなると証拠金を増やすしか手はなさそうです。

損切を受け入れられるか?

わたしは損切りができません。損切にかかる直前で逆指値を外してしまいます。その結果、ときどき大きく捕まってナンピン地獄に陥ります。先週も、80pipsの下落に買いポジションがつかまって、一時は200pipsの含み損になりました。

 

わたしは1ロットでトレードしているのでナンピンはかなり打てます。そして、お祈りします。祈りが通じてプラテンしたら微益決済します。そんなことで今までしのいできました。運よく、今のところはプラテン微益決済で逃げています。

 

しかし、いずれ介入や長期トレンドにつかまったら、大損することになるでしょう。

 

トータルでプラテン決済しているとはいえ、ポジション別にみると損切になったポジションもあります。

 

九月の成績を見ると、利益が402.9pipsであるのに対して、損失が226.0pipsあります。この226pipsの損失をどう考えるかです。

 

ナンピンして堪え得たとしても、微益決済するので、かならず損切になるポジションが出てきます。そうであれば、早めに損切して、ドテンするなり、後図を策するなりするほうが合理的なように思えてきます。万が一、介入だったら・・・と考えれば、損切りする方が安全です。

 

九月の成績でいうなら、226pipsだけの損切を受け入れても良いのではないかと考えることができます。買いで捕まったら、損切して、ドテンの売りをする、あるいは下降が終わるまで観察して待ち、底で買いを入れるなどです。その方が、損切は口惜しいとしても、トレードとしては合理的です。なによりも介入などにつかまらずに済みます。

 

以上、当たり前の理屈なのですが、自分のトレード成績を見て、改めて損切について考えさせられました。

 

2026第39週の反省

2026第39週(9/21~25)のドル円は、月曜から木曜にかけて、途中に大きく下落しながらも上昇し、156円台から159円まであがりました。政治的イベントや政治家の発言などに左右された相場でした。そして、金曜に一気に下落して157円台に落ちました。

 

激しい値動きでした。上昇トレンドではありましたが、トレンドを読みにくく、ときどきやってくる急落と急騰に翻弄されました。とくに火曜にはナンピン地獄にはまりました。

 

そのためかどうか、金曜には疲弊してしまい、売りの好機をつかめませんでした。疲れると、判断力も決断力もなくなります。「売ればいい」と思いつつも、エントリーする決断ができませんでした。

 

トレードは、おもに逆張りのスキャルピングでした。方向感をつかめない相場だったのでスキャをするしかなかったと思います。週計でプラス48.6pips獲れました。自分としては悪くない結果です。

 

利を伸ばすという課題ですが、今のトレードが自分に合っているなら、結局、証拠金を増やすしか方法がないと思います。ハイレバのトレードは怖くてできないと思います。ともかく、今は勝っている、負けていないということで十分です。