毒親育ちのリハビリ・FXトレード日記

FXで勝てるようになりたいです。

2026第25週の反省

2026第25週(6/15~19)のドル円は、週前半のレンジ相場から、週後半は上昇相場となりました。日銀、FOMCなどのイベントが多く、イラン戦争もあり、介入警戒もありで、トレードが難しい週でした。金曜日はアメリカ市場が休場なので早めに切り上げました。

 

イベントが多い週だったことにくわえ、最高値圏でもあり、トレードの意欲が湧かず、安全を考えすぎてしまいました。結局、週計+2.7pipsで終わりでした。ずっとチャートを見続けていたのですが、あれこれ考えると怖さが先に立ってエントリーできませんでした。

 

リアル口座のトレードが怖かったので、デモ口座も使いました。デモ口座では、(エントリーしてもいいかな)と感じたところでエントリーしてみました。かなりリスクをとったトレードです。そうしたら、週計56pipsとれました。

 

やはりリスクをとってトレードしないと利益は伸ばせないようです。とはいえ、リアル口座でリスクをとるのは怖い。いましばらくデモ口座併用でやってみて、デモ口座で勝ち続けられるのならば、リアル口座でもリスクをとっていこうと思います。

 

先は長いなあ。

あとから気づく

今週月曜日、早朝、いきなり50pipsの下降がありました。トランプ発言によるものでした。

 

週初、しかも早朝、いきなりだったので自重して何もしませんでした。でも、後から考えると、あそこで買っておくべきでした。

 

後になってから気づくのですが、そのときには決断ができません。うーん。

相場の折り込み

本日、令和8年6月16日、日銀政策決定会合があり、金利が発表されます。すでに0.25%の利上げが確実視されています。

 

「市場はすでに利上げを折り込んでいる」

 

という言説がネット上ではよく聞かれ、見られます。この市場の「折り込み」って何でしょうか?定義はあるのでしょうか。

 

たとえば、本日午前中、ドル円はジワジワと30pipsほど下降しました。利上げが確実なので売りが強まったと思われます。これを市場の折り込みというのなら、それなりに納得するのですが、それでいいのでしょうか?

 

 

2026第24週の反省

2026第24週(6/8~12)のドル円は、160円を中心とするレンジ相場となりました。月曜から木曜までは値幅のせまいレンジ相場で、ジワジワと上昇しました。押し目をつかむのが難しかったわけですが、時々現れる長い陰線のところで買えばうまくいきました。しかし、せっかく買えても、握れないので利益が伸びませんでした。

 

金曜未明、トランプ発言によって100pipsの急落がありました。ここでうまく立ち回れば大きな利益だったのですが、例によって微益決済で逃げてしまいました。あと半日だけ握れば爆益だったのに残念です。

 

最初の買いが早過ぎる。ド底でのナンピンをビビってやらなかった。建値で逃げた。これが失敗の3要素です。今後の反省にします。

 

先週末に買ったポンド円の買いポジションも建値で逃げてしまったわけですが、あと半日にぎれば爆益でした。同じ失敗を繰り返したわけです。

 

どうしても逃げたいという気持ちを抑えられません。結局、覚悟がないわけです。

 

今週の成績は+23.9pipsでした。負けなくなったことは評価しますが、利益を伸ばせないところで停滞しています。まだまだです。

 

 

週末持ち越しのポンド円

先週末の土曜未明に出来心でエントリーしてしまったポンド円の買いは、今朝、微益で決済できました。ああよかった。

 

土日のストレスが半端ではなく、週末のエントリーはやらない方がいいとわかりました。

 

週末持ち越しのポンド円(20260608)

 

追記 2026年6月10日

このあとポンド円は再下降して213円を付け、底から反転上昇し始めて、逆三尊を形成して上昇した。火曜の午後、逆三尊を形成してさらに上昇していった。この値動きを捕まえて火曜の午後に買えたらよかった。スイングトレードの呼吸がまだ身についていない。

 

金曜夜~土曜未明 200pips急落

月曜朝 一旦の反発上昇からの再下降

火曜 再下降で最安値を付けてから反転上昇。逆三尊を形成してから、再上昇。

 

2026第23週の反省

2026第23週(6/1~5)のドル円は、ジワジワと上昇する相場でした。イラン戦争と介入警戒とで方向感のないレンジ相場となりました。ときどき急落があり、その底で買えたら良いのですが、それはなかなか難しい技です。今の自分には無理です。

 

金曜夜に雇用統計がありました。すごく良い数値でしたが、ジワジワと上昇し、急落して、まだ上昇という、読めない値動きでした。まったく手が出せませんでした。

 

結局、スキャで微益を獲るだけでした。週計+5.5pipsです。

 

土曜の未明、眠れずにチャートを眺めていましたが、つい、ポンド円に手を出してしまい、つかまりました。値動きが大きいポンド円は、150pipsほど下降して、いったん止まっていたので買ってしまったのですが、これが罠でした。いままで週マタギなどやったことがなかったのですが、やらざるを得ない状況となってしまいました。今度こそ本当に大ダメージを食らうかもしれません。なんでやってしまったのか、大反省。

2026年5月の反省

2026年5月のドル円は、前月末に介入があり、その後、ジワジワと上昇する相場となりました。

 

月初は、介入後の独特の値動きがあり、急落したところを買えばよかったのですがなかなかうまくいきませんでした。以後は、ジワジワ上昇する相場で明確な押し目がなく、イラン戦争の譲許なども絡んで、トレードは難しかったと思います。

 

5月の成績は+77.5pipsとなりました。負けないようになってきたのですが、利益を伸ばせないという課題が残っています。

 

しかし、今のような相場状況ではなかなかロット数を上げる気にはなれませんし、長く握るのも恐ろしいので、トレード方法を変えるつもりはありません。

 

無理をせずに成長を待ちたいと思います。