毒親育ちのリハビリ・FXトレード日記

FXで勝てるようになりたいです。

2026第29週の反省

2026第29週(7/13~17)のドル円は、値幅100pipsの高値圏レンジとなりました。ときどき急落があり、そこで買って握れば利益を獲れる相場でした。トレードでは急落時に買いを入れることはできたものの、握ることができず、微益にとどまりました。なかなか握ることができません。

 

結果、週計+37.3pipsでした。悪い結果ではないとはいえ、にぎっていたら、この何倍もの利益を獲れています。それができない歯がゆさを感じています。

 

今週は、エアコンが故障して買い替える。デジカメが故障して買い替える。歯医者へ行く。などなど雑用が多い一週間だったのですが、それでもトレードはプラスでした。相場に張り付く必要がないと、よくわかりました。

 

夏本番にエアコンが故障してしまい、エアコンが来るのは7/30です。それまで炎熱地獄です。嗚呼。

2026第28週の反省

2026第28週(7/6~10)のドル円は、値幅150pipsのレンジ相場となりました。高値圏で、もっと上がるのか、下げるのか、よくわからないところでした。

 

月曜日に上昇して、その後はヨコヨコし、金曜には片山財務相の発言によって大きく下落したしました。

 

トレードは、月曜は様子見し、火曜から木曜まで、下げたら買うというトレードで微益を積み上げました。金曜、雑事が忙しく、トレードしませんでした。成績は+13.6pipsでした。いつもどおり、プラスではあるのですが、利が薄い。

 

デモ口座では、ポコ氏の「ぷちスイング」手法を試すようにしました。ポンド円でエントリーしましたが、今はまだ決済されていません。三日ほどポジションを保有していますが、気になるものですね。最初は50pipsの含み益となったので利確したくなりましたが、ルールどおりにやろうと思って握っていたら、いまは大きな含み損です。嗚呼。しかし、握る練習のつもりでやってみます。

2026第27週の反省

2026第27週(6/29~7/3)のドル円は、大きく動きました。週前半はレンジから上昇へと転じて162.8円の最高値を付けました。週後半は下降相場となり、ジワ下げからの急落となりました。一時的に161円を割りましたが、すぐに161円台に戻しました。

 

介入はありませんでしたが、口先介入はありました。また、報道機関による「予告なしの介入」報道が下げの圧力になったようです。

 

ここ数ヶ月、ずっと「下げたら買い」の戦略でした。今週も下げたところで買っていました。200pipsの下落時も買ってしまい、一時、含み損が膨らみましたが、ナンピンして、戻してくれたところでプラテンで逃げました。

 

金曜日の急落時には、ひさしぶりに売りましたが、慣れない売りにビビってしまい、微益しか獲れませんでした。

 

トレードは、週計で45.2pipsのプラスでした。相変わらずのビビリ決済ばかりでした。しかし、この相場では自信を持って長く持つことなどできません。

 

̟トレードで勝つことはできていますが、利益を伸ばせません。これはトレード術の問題なのか、証拠金の問題なのか。考え中です。

 

デモ口座では10ロットでスキャを試行しましたが、うまくいきませんでした。証拠金30万円で10ロットだと、ナンピンもしにくいし、損切を厳密にやっていかないと取り返しがつきません。難易度が格段にあがります。難しい。

2026年6月の反省

早いもので今年も半分が過ぎてしまいました。

 

6月のドル円は緩やかに上昇する相場となりました。159円付近から、162.5円まで上昇しました。緩やかな上昇だったので、トレードする際にはレンジ相場に見えていました。

 

イラン戦争や介入警戒などがあって必ずしもトレードしやすいとは言えませんでした。介入もどきの急落時に買うというトレードを繰り返しました。急落をうまく捕まえるのは難しかったですが、ときどきはうまくエントリーできました。ただ、握力がないために微益撤退してしまい、利を伸ばすことができませんでした。

 

トレード成績は+70.9pipsでした。自分としては悪い成績とは思いませんが、相変わらず、利が伸びません。握力を高めるか、ロット数を増やすか、この課題はずっと課題のままです。

 

今年に入ってずっと毎月プラスで終えているので安定的に勝てています。問題は利が伸びないことです。

 

上半期のトータルでは、+562pipsという結果です。これを十倍にしたいところですが、だからといって10ロットでトレードする勇気はありません。

2026第26週の反省

2026第26週(6/23~26)のドル円は高値圏のレンジ相場となりました。

 

162円を超えることはありませんでしたし、161.5円を割ることもありませんでした。膠着状態です。

 

先週は、介入を警戒し過ぎてトレードを回避してしまいましたが、今週はレンジ下限での買いを何度か繰り返しました。長持ちするのは怖かったのでいずれもスキャルピングでした。

 

週計で+20pipsとなりました。わたしとしてはまずまずの成績ですが、もう少し長く握れないものかと思います。あいかわらず利を伸ばせないというのが課題です。しかし、この高値圏ではロット数を上げる勇気はでません。

 

億トレーダーのakiさんのユーチューブを見ていたら、とても大胆に売りポジションをもっていました。しかも、どんどん勝っていきます。あの大胆さを真似できたらいいのですが、わたしには無理です。

 

FXとは関係ありませんが、好調だった株価が週末に株価が大きく下げました。何か起こるのでしょうか?

 

2026第25週の反省

2026第25週(6/15~19)のドル円は、週前半のレンジ相場から、週後半は上昇相場となりました。日銀、FOMCなどのイベントが多く、イラン戦争もあり、介入警戒もありで、トレードが難しい週でした。金曜日はアメリカ市場が休場なので早めに切り上げました。

 

イベントが多い週だったことにくわえ、最高値圏でもあり、トレードの意欲が湧かず、安全を考えすぎてしまいました。結局、週計+2.7pipsで終わりでした。ずっとチャートを見続けていたのですが、あれこれ考えると怖さが先に立ってエントリーできませんでした。

 

リアル口座のトレードが怖かったので、デモ口座も使いました。デモ口座では、(エントリーしてもいいかな)と感じたところでエントリーしてみました。かなりリスクをとったトレードです。そうしたら、週計56pipsとれました。

 

やはりリスクをとってトレードしないと利益は伸ばせないようです。とはいえ、リアル口座でリスクをとるのは怖い。いましばらくデモ口座併用でやってみて、デモ口座で勝ち続けられるのならば、リアル口座でもリスクをとっていこうと思います。

 

先は長いなあ。

あとから気づく

今週月曜日、早朝、いきなり50pipsの下降がありました。トランプ発言によるものでした。

 

週初、しかも早朝、いきなりだったので自重して何もしませんでした。でも、後から考えると、あそこで買っておくべきでした。

 

後になってから気づくのですが、そのときには決断ができません。うーん。